softronics_motorのblog

DCブラスレスモータメーカのソフトロニクス株式会社 主にDCブラシレスモータの設計から生産まで自社で一貫し、最適なカスタマイズでお客様にご提供します。 制御回路をモータ内に内蔵しているため、小型・薄型なモータを取り揃えており省スペースな場所でご使用いただけます。

タグ:極楽浄土

 一日を通じたマスク着用生活に慣れたせいか、耳の痛みを完全に克服した極楽浄土です。

 弊社では「チャレンジ案件」と銘打って一人一人のスキルアップを進めています。
その中で自身が行っているチャレンジ案件は以下の通りです。

 「作業が終ったら作業台の上はリセットする」 
 作業場の配置を含めて段取り、片付けを作業の度に毎度切り替えています。

 こんなことをしていると、「コロコロ段取りばかりしていると時間を食って効率が悪くなる」そんな声が聞かれるかもしれません。
 仕事というものは突然の案件が降ってくることがあります。そんなときにいつも作業台の上が乱雑だとどのような現象が起きるのでしょうか。

 いざ別の作業をしようとしても場所がない。そんな時には使ってないモノは隅に置いておこうとなります。
その繰り返しで、工具や書類は山積みになっていき、いつの日かどこかへ埋もれてしまいます。そしてその工具や書類を探し回っている他の人が見つけて発掘する...そんな結末が待っています。

 工数削減のアプローチは様々ですが、自分だけでなく他人の時間も消費させる二重のムダを引き起こすことのないよう心がければなりません。 

 すべてに適用されるとは言えませんが、時間がかかりそうな先入観があっても最終的にはムダを省いた運用ができると思われます。

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 春を過ぎれば、あっという間に夏がやってきます。そんなときに遭遇するのがエアコンのトラブルです。
エアコンをつけようとしたら故障して冷えない、今から修理依頼をかけると1週間待ち...
そんな話題が毎年のように聞かれます。

 ファンヒーターやガス暖房を使っている環境では冬の間にエアコンの調子が悪くなっている恐れがあります。
今年の夏は暑くなるという予報がされています。猛暑と熱帯夜を快適に乗り切るため、暖かくなった時には早速エアコンの様子をチェックして故障をしていないか確認をしてみましょう。

 家でも職場でも準備は万全に。そんなところです。

 日々のスケジュールと、マスク使用時の耳の痛さに悩まされている極楽浄土です。

 外出を控えるムードが渦巻く中、自宅で出来る暇つぶしとして思い浮かぶのはDIY。自炊と同じく手間はかかりますが、手持ちの工具でモノに手を加えたり、完成具合を楽しむ方は多いでしょう。折角なので、今回は調子が悪くて放置していたラジオの修理(オーバーホール)をしてみました。

 試しに電源を入れてチェックしてみると、全く音が出ない...

 内部をチェックしてみると基板の配線が一か所割れており、これが音が出ていない原因だろうと判断。
 また製造から40年経過しており、確実に劣化していると思われる電解コンデンサ(写真の部品)を新品に交換。

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・取り外した電解コンデンサ。何か黒い中身が飛び出ています

 配線の付け替えと部品交換は半田ごてを使いサクッと終了。動作チェックをしたところ、出なくなっていた音も復活。以前から調子が悪かった音質調整も電解コンデンサを交換した為かしっかり機能するようになりました。
 木目調のフィルムも新品に貼り直し、AM放送が終わるまで活躍できそうです。

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 DIYは自己責任の世界ですが、捨ててしまうようなものを復活させたり、より便利な家具組み立てが出来る等、生活をより良いものにできる余暇の過ごし方ですね

 弊社では半田ごてを使用したり、金属加工が出来る各種機械に触れるシーンが多いので、DIYのスキルアップとしても好適です。興味のある方お待ちしております。

 金曜日に自衛隊の飛行隊「ブルーインパルス」を会社の屋上で鑑賞していた極楽浄土です。
飛行ルートからは離れており機体が微かに見えるくらいでしたが、数年ぶりにブルーインパルスを拝められたので満足しています。

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  先月から、以前より30分早い時差出勤を実行しています。たった30分と思われますが、この時間が明暗を分ける結果となっています。
 今までは混雑する時間帯に突撃することを強いられていましたが、30分以上前にすると空席の多い隣駅始発の電車に乗れるため、格段に快適な通勤環境を獲得できました。

 「決まった時間に全員出社する」という過去の慣習から脱却する"Action"が社内全体へ広まれば、家庭事情に合わせた出勤形態によるモチベーションの改善、社外へ公表すれば「社会の流れに合わせた企業」というブランドイメージの向上をアピールできるものと感じました。

 緊急事態宣言が解除された = 新型肺炎が収束した わけではありません。

 流行の第二波が現れる可能性や、冬になればインフルエンザの流行も押し寄せてきます。
不要な混雑を避けるのは自身のためだけでなく他人への配慮にも繋がるので、これまで通りの警戒と実行は続けなければなりません。
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閑散とした空間は帰宅時も快適。

 「定時で仕事を終えると、空がいつもより明るい」 ことで冬の終わりに気づく極楽浄土です。

 新型の感染症によって、都心を丸く一周する山手線は混雑率が大幅に減っているとの事。
電車内は時間を問わずいつもより空いており、テレワーク・時差出勤といった柔軟な対応が進んでいることが窺えます。
 高速通信と便利なオンラインツールの普及は、IoTや効率化という目的が主になっていましたが、混雑の中出勤するというリスクを減らし、感染症拡大を防ぐ。といった新たな成果を発揮している良い事例です。

 弊社が取り扱う製品はモータなので、山手線のように「丸い」ものを多く取り扱います。
モータの形状としては、アルミ等のケースにモータの主要部品を組み付けて出荷、その後お客様が筐体に組み付けるのが一般的です。さらに近年では、モータの部品を一つずつ取り付ける「フレームレス」という形態が広まっているため、暫定的ですがフレームレス形式の新型モータをラインアップに掲載しております。

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 モータは写真のように丸いドーナツの形状をしています。モータを駆動するシャフトは棒状だけでなく中空タイプにも対応でき、一般的な形状と比較するとよりカスタマイズに適したものとなっています。

 お客様の視点に立った商品を提供するためには、「お客様のカスタマイズに応える」ことも重要であると考えています。上記のフレームレスモータだけでなくカスタマイズに特化できる当社製品群を隅々までご覧いただければ幸いです。

 ※フレームレスモータの特色
・従来のモータと異なり筐体にモータの部品を直接はめ込む構造なので、別途モータケースを使う必要が無くなり、コストの削減に繋がる。
・放熱性の高い構造であれば、モータ自体の放熱性も向上し、より安全にモータをご使用頂ける
といった新たな効果をもたらします。

街がクリスマスモードに切り替わってるので、仕事のオンオフもしっかり切り替えようと考えている極楽浄土です

 生産性向上というテーマは社内でも取り沙汰され、製造現場では慌ただしく活動が進んでいます。
 今までのように慣れた人が一工程ずつ作業する方法は簡単ですが、時間が掛かるだけでなく担当者が変わるとその作業は全く手に負えなくなってしまいます。

 ライン・1個流しという手法は効率的ですが、単純に全員を能力100%の状態で行う工場では
「逆に効率的とは言えない」結果となります。
ムカデ競争に例えると、バラバラなペースで歩調が乱れる結果、足踏み状態や転倒事故になるのと同様です。

 これを防ぐために、一人当たりの作業時間にバラつきが発生しないよう工程内容を見直す等、ノウハウを見出して実際の生産工程に当てはめて実行することが難解です。貴重な意見がある中、限られた環境とスペースを活かして新たな可能性を探っているようです。

 話は変わり、前回の記事で注文した網戸の台車を使って、休みの日に交換作業。30年の時を経て表面がざらついた車輪に比べると新品はピカピカ。照明が反射するほどの輝きが何とも頼もしいですねー

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 固定後、さっそく窓枠に取り付けると...引きずるような音を立てていた網戸の動きは見違えるほどスムーズに。

 12月は大きい買い物をするシーズンとなる世の中ですが、今年はプチ出費と簡単作業で大きな収穫を得ることができました(完)

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