コロナウイルスの感染者数が徐々に増え、第2波の到来が取りたざされる今日この頃。
一時期の外出自粛やテレワークによる運動不足解消・スポーツジムの休業から、屋外でのランニング人口が増えているのはご存知でしょうか?
某有名シューズメーカーの調査では日本国内のランニング人口はコロナ禍の4~6月頃に掛けて約68%上昇したとの集計結果があります。
かく言う私も、1月頃から定期的なランニングを開始していますが、最近になりホームグラウンドの荒川河川敷でのランニング人口が増えているのを実感しています。
そんな中、人が多くなってくると心配になるのが感染リスク、、、ニュース番組でも、ランニング時の呼吸による飛沫感染の可能性について特集されていたりと少し神経質になっていた頃、“マスク”や“ネックゲイター”をしながら走っているランナーを多く見かけるようになりました。
 走っている時に通常より大きな呼吸をすることは、場合によっては咳やくしゃみと同じくらいの飛沫範囲があるという研究結果もある為、ランナーどうしでのすれ違いだけではなく、歩行者の追い越し時の呼吸に関する配慮も今後は必要なんだな~と考えさせられました。
私も最近は冷感素材を使用した、ネックゲイタ―を使用して走るようにしています。

エチケット

手軽にできる運動としてランニングは人気が高まっていますが、周りへの気配り・エチケットを守りながら長く続けていきたいと思います。