街がクリスマスモードに切り替わってるので、仕事のオンオフもしっかり切り替えようと考えている極楽浄土です

 生産性向上というテーマは社内でも取り沙汰され、製造現場では慌ただしく活動が進んでいます。
 今までのように慣れた人が一工程ずつ作業する方法は簡単ですが、時間が掛かるだけでなく担当者が変わるとその作業は全く手に負えなくなってしまいます。

 ライン・1個流しという手法は効率的ですが、単純に全員を能力100%の状態で行う工場では
「逆に効率的とは言えない」結果となります。
ムカデ競争に例えると、バラバラなペースで歩調が乱れる結果、足踏み状態や転倒事故になるのと同様です。

 これを防ぐために、一人当たりの作業時間にバラつきが発生しないよう工程内容を見直す等、ノウハウを見出して実際の生産工程に当てはめて実行することが難解です。貴重な意見がある中、限られた環境とスペースを活かして新たな可能性を探っているようです。

 話は変わり、前回の記事で注文した網戸の台車を使って、休みの日に交換作業。30年の時を経て表面がざらついた車輪に比べると新品はピカピカ。照明が反射するほどの輝きが何とも頼もしいですねー

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 固定後、さっそく窓枠に取り付けると...引きずるような音を立てていた網戸の動きは見違えるほどスムーズに。

 12月は大きい買い物をするシーズンとなる世の中ですが、今年はプチ出費と簡単作業で大きな収穫を得ることができました(完)