softronics_motorのblog

DCブラスレスモータメーカのソフトロニクス株式会社 主にDCブラシレスモータの設計から生産まで自社で一貫し、最適なカスタマイズでお客様にご提供します。 制御回路をモータ内に内蔵しているため、小型・薄型なモータを取り揃えており省スペースな場所でご使用いただけます。

2020年08月

 突然ですが、皆さんは自分の足のサイズを正確にわかっていますか?
過去に履いていた靴のサイズや、購入時の試し履きによる感覚から、だいたいで自分の足のサイズを把握している人は多いのではないでしょうか?
 先日、私は“ある理由”があって「3D足形計測」を体験してきました。「3D足形計測」は名前の通り、3次元で立体的に足型を測定できる装置を使用し、“足長・足高・足囲・アーチ高・かかと幅・かかと角度”を同時に測定することができます。

足形計測写真21足形計測写真
測定は足に何点かのシールを張り付け、上部写真装置に足をいれてコピー機のようにスキャンします。※測定時間は両足で5~6分程度です。
   
<検査結果>
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 計測結果は出ましたが、、、うーん。どの数値がどんなことを意味しているのか良くわかりません。
店員さんの解説では、「右足の大きさ25.0㎝、左足は24.1cmと左右のサイズ差が約1㎝ある為、靴の適正サイズは、左足には少し大きいが25.5㎝をお勧めします。足囲は細めなので標準のワイド幅でOK」ということでした。
 計測結果の割に大雑把な説明だな~っと思いましたが、まず、自分の足が左右で1㎝違うのには驚きました。また、足の幅も標準以上に細いとは思っていませんでした。
帰宅後も計測結果をいろいろと見ていたところ、右足の指先の影が薄いので、少し浮き足気味であること等もわかりました。
改めて、今迄、自分の足についてはまったく知らなかったのに気付かされ、知らなかった本当の自分(の足)に気付かされたような気分になりました。
皆さんも宜しければ、「3D足形計測」を体験してみてはいかがでしょうか?意外な結果がでるかもしれませんよ。

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八月も半ば、連日最高気温を更新し暑い日が続いています。
今年の夏はコロナの影響もあり夏祭りや花火大会の中止、帰省や遠出の旅行を控えたりお盆のお墓参りでも密を避けるなど例年とは違う夏になっております。
私自身も遠出は自粛し近場の散歩や家でのダラダラに切り替えています。
・・・例年通りかもしれません。
遠くに旅行に行くのもいいですが、こういう時こそ地元の気づかなかった、目を向けなかった場所に行ってみるのも意外な発見があり面白いものです。各自治体のホームページを見てみると散歩道や旧跡の紹介なども載っています。
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外出の際にはコロナだけでなく熱中症にもお気をつけて。

 新型コロナによって大きく社会は変革しようとしています。with CORONAのスローガンに経済活動は再開されたが、経済の状況は低空飛行なままです。それに追い打ちをかけるかのようにコロナ陽性者は急速に増加しています。当面は感染拡大防止をしながら経済活動をしなければならいのであれば、一刻も早く我々はその術を確立する必要があります。
 当社は経営理念キャッチフレーズに「目指せ!Motion Control For Future Robots」を掲げております。
Motion Controlとは、さまざまなシステムの運動を所望の結果となるように制御するための学問領域であり、その対象は工作機械や産業用ロボットといった産業機械、無人搬送車や電気自動車といった輸送機械、パワーアシストロボットや手術支援ロボットといった人間支援機械あるいは医療器械など非常に広範に渡ります。どの分野のシステムにおいても必ずと言って良いほど、モータは構成されています。with CORONAの世界を実現するためには省人化、無人化技術が活躍することが予想できます。この世界では当社のモータで貢献できることは沢山あると信じており、それに向かって貢献されているお客様のご要求にお応えするのは当社の使命であると考えております。

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