softronics_motorのblog

DCブラスレスモータメーカのソフトロニクス株式会社 主にDCブラシレスモータの設計から生産まで自社で一貫し、最適なカスタマイズでお客様にご提供します。 制御回路をモータ内に内蔵しているため、小型・薄型なモータを取り揃えており省スペースな場所でご使用いただけます。

2019年06月

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関東では梅雨入りし、週末になると雨が降っている日々が続いています。そんな中、息子が中1の期末テスト週間、真っ只中であり「勉強のやり方が分からない」と言うので勉強のお付き合いをすることにしました。

地理では4大文明は川の名前とセットで覚えよう!!「インダス川、インダス文明、ナイル川、エジプト文明・・・」

数学は、素因数分解、素数、四則演算・・・

なんて、懐かしい事でしょう。うん待てよ。覚える内容が少なくなってないか?

そういえば、私の時代は。。。なんて目上の人は良く言うけど、あえて私も言いたい。
私は受験戦争世代です。地方出身者でもあり、大学受験は競争が激しかったため、予備校等に通いながら必死に勉強したことを記憶しています。
しかし、現代教育は「ゆとり教育」かつ「少子化」の波が押し寄せており、勉強における競争意識が少し低下しているのではないかと心配しています。
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しかし社会に出れば、会社も社員も競争社会です。このギャップを今の子供たちは埋められるのでしょうか?
ちなみに、今でも私は知らないことが多いので勉強している日々でございます。
モータの世界は奥が深くて面白い世界です。


 定時上がりすると、空がとても明るく感じる今日この頃。疲れをリフレッシュする
方法を考えている極楽浄土です。
 
 普段のデスクワークの中で私が主に行っている業務は、モータの組立方法を説明する
手順書づくりがメイン。

 従来の製造エリアでは、熟練した担当者が経験と勘を生かし、生産から出荷まで一貫
して作業するスタイルでした。手順書に相当する物も有ったり無かったりという状態...
 しかし、多能工化が進行している現代は誰でも確実かつスピーディーに製品を完成
させることが求められる。
 その為には、手順書の内容も「経験と勘」に相当する内容を盛り込みつつ、誰でも理解
しやすく見やすいよう作らなければなりません。

 組立上、気を付けるべきポイントに関しても、設計面と製造面、そしてユーザー様が
使う際に気づきそうな面という3つの視点を考慮して総合的に考えながら作成しています。

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 昨年から、マーケティング部員としてポスター等の資料作成も担当しています。
 ここでも手順書づくりの基本を生かしつつ、

 ・見やすく、かつ目立ちすぎないレイアウト

 ・特徴を捉えたキャッチフレーズ

 ・必要な情報のみを伝える解説

 ・写真やイラスト類は、現品に則した明瞭な品質

 を心がけています。

 もし展示会等で販促資料をお見かけになりましたら、展示品とともにお手に取り
御覧いただければ幸いです。

 まだ梅雨入りもしていないのに暑い日が続いています
以前ご紹介した“ゴーヤ栽培”が想定していた以上の生育状況の為、進捗を報告したいと思います。
5月のGW後半に植えたゴーヤの苗ですが、みるみる大きくなり2週間弱で花が咲き始めました。
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 日に日に大きくなるゴーヤを見ていると、どこまで大きくなるのか少し怖くなりますが、同時に成長を実感できるのは楽しみでもあります。
小学生の頃の植物観察もアサガオではなくて、成長の早いゴーヤにすれば “サボらず、楽しくできたのかな~( ̄∠  ̄ )” と昔を懐かしんだりしています。
 さて、昨今の農業分野では、植物の成長を感覚的に感じるのではなく、生育状況のデータ管理や環境操作によって効率的で安定したな生産をおこなう取り組みがなされています。中でも「植物工場」と呼ばれる施設栽培の農業については、LEDによる日照管理、ロボットアームを使用した種まき~収穫~出荷作業と、人の手を介さない全自動化された生産をおこなっているようです。
野菜も当社のDCブラシレスモータと同じく工業製品と位置付けられる時代はすぐそこまで来ているのかもしれませんね。



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