softronics_motorのblog

DCブラスレスモータメーカのソフトロニクス株式会社 主にDCブラシレスモータの設計から生産まで自社で一貫し、最適なカスタマイズでお客様にご提供します。 制御回路をモータ内に内蔵しているため、小型・薄型なモータを取り揃えており省スペースな場所でご使用いただけます。

2019年05月

7月24日~26日に東京ビックサイトで行われる「自動化・省人化ロボット展」に展示する台車が形になってきました。

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後輪部分に当社のインホイールモータ「OT9W」を組み込んでいます。
最近の物流センターでは、このような台車(もっとちゃんと作りこまれてますが・・・)を使い、物品の出入庫やピッキング作業の自動化、省人化が進められています。広い倉庫の中をいくつもの台車が縦横無尽に走り回る姿は圧巻の一言です。こうしたシステムの中にはAIを活用し、多くの台車が衝突せずに最短距離で移動するほか、ピッキング頻度に応じて入庫位置を自動的に決めたり、発注タイミングを指示したりするようです。まるで倉庫全体が1体のロボットのようにも感じられます。
こういった物流システムに欠かせないモータ。台車以外にもベルトコンベアや、仕分け機、梱包機などなど多くの場所にモータが活用されており、その数は数千個にも!
皆様が実際にモータそのものを目にすることはあまりないかもしれませんが縁の下の力持ちとして日々働いています。

ゴールデンウィーク(GW)も終わり、着々と夏の暑さが迫ってきています。

そんな中、GW中におこなったDIYをご紹介します。製作期間2日を要して縁台2台とフェンスを作ってみました。

 なるべく材木の規格サイズで仕上げるとカット箇所が減るのでと思いながら縁台の図面を作図。フェンスは長さを測り、ラティスを組み合わせるだけ。作図が終われば近所にあるカインズホームにいって材料集めです。

近所のカインズホームにはカインズホーム資材館PROという店舗があり、なんと7:00~営業しています。そこで早朝より材料集めして図面の寸法通りに材木カットをします。私はDIYの最も重要なポイントは如何に真っ直ぐにカットが出来るかと考えています。そんな心配はカインズホームでは無用です。真っ直ぐに切れてしかもOne cut ¥50ですから。。。

 後は、家に帰って組み立てるだけです。組み立ては木ネジと電気ドライバでキュイーンでした。仕上げに塗装して終了。木材、塗料の材料費、工数を考えて、出来上がり品を買うより安く出来たはずと思い込んでいます。

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今回使用した電気ドライバ、電気ノコギリにはモータが入っています。電気ドライバは締め付けトルクが規定できるもので、制御的にはトルク制御。電気ノコギリは負荷に応じても速度が落ちないようにしなければ、それなら速度制御。というように何かとモータの制御が気になり考えてしまいます。これが職業病というものですかね!? 

 昼の弁当に詰めるおかずを考えながらブログを書いている極楽浄土です。

 4月が終盤となりじわじわと暑さを感じ始めた頃、連休中にどこか涼しいところに
行けるかなーっと思いつき碓氷峠・軽井沢に出かけてきました。

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 ここにはかつて鉄道に使われていた施設の一部が遊歩道として整備されています。
トンネルにも入ることが可能で、外の世界とは異なるひんやりとした空気に触れる
ことができました。

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 仕事もしばらく忙しい状態が続くので、休日には気晴らしで外出する機会が増え
ることでしょう(旅)

 エアコンの効かない部屋というのは暑さによる不快感を感じますが、人と同じく
モータも暑さは苦手です。
 規格上の動作範囲内であっても、モータを高温で連続動作させると内部の部品に
とっては負担となり寿命にも影響します。お客様においてもモータ配置設計や運転の
際には冷却を意識して過熱を抑えるご使用をお薦めいたします。

 長いゴールデンウィークが終わりました。
みなさんは如何お過ごしだったでしょうか?

私は特別な遠出の予定も無く、家でダラダラと休日を過ごしていました。
そんなゴールデンウィークも中盤に差し掛かった頃、
突如、「このまま何もしないで連休が終わっていいのか!?」
と少し焦り始め、以前からやろうと考えていた野菜の栽培を始めてみることにしました。

 栽培する野菜は、「ほとんど世話をしなくても勝手に育つ」と噂のゴーヤを選択。
早速、ホームセンターへ行き、ゴーヤの苗・プランター・土・底石を購入。
取りあえず、見よう見まねで植えてみました。
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 昨今、就業人口の減少や高年齢化等より、農業分野でのロボット活用が大きな話題となっています。
最新のロボット技術やICTを活用して超省力・高品質生産を実現する新たな農業=“スマート農業”と呼ばれ、国の研究会では、農業機械の自動走行による超省力・大規模生産、様々な生育データなどの計測・分析に基づく精密な管理による多収化や品質向上、アシストスーツの利用による重労働や危険な作業からの解放などを、“スマート農業”の将来像として挙げているようです。

 植え終えた苗を見ながら、当社で生産しているモーターも近い将来、“スマート農業”用の機器に採用・搭載されて活躍の日が来るのではないかと想像しています。

順調にいけば8月頃には、たくさんの実が収穫できるはず・・・です。
うまくいった際にはこのブログで進捗を紹介します。

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